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028 OGASAWARA

「精悍なる女子ボクサーの小笠原選手」
 
個性的なヘアスタイルに強烈パンチ炸裂が持ち味でニューフェイスとして沸かせたバンタム級女子プロボクサーの小笠原選手。
ボクシング歴は11年目となるのだがプロになってからは1年になる。
プロになってからの対戦成績は3戦2勝1敗(1KO)。
小笠原選手は小さい時から先天性聴覚障害でありながらほとんど健常者と普通の学校へ通っていて、学生時代から格闘技スポーツ好きのごく普通の少女であった。
最初のボクシングは健康推進として、始めたもの、空手とキックボクシングもチャレンジした経歴がある。
特にキックボクシングでは全国アマチュア大会で優勝というキャリアがあり、そして「プロになりたい」という心変わりの一途な想いから人生が大きく変わったという小笠原選手。
「耳が聞こえない」という理由で「プロ」という壁と何度もぶつかりながらあちらこちらへとジムへ当たってきた。
そんな小笠原選手を受け入れてくれたのがトクホン真闘ジムの佐々木孝雄会長だった。
佐々木会長は何故、小笠原選手を受け入れたのかというと佐々木会長はちょっと目が見えないという障害を持っていて、共感を感じ取っていた。
トクホン真闘ジム練習生としてボクシングを本格的にはじめて去年に念願のプロテストに合格し、プロデビュー戦でも初白星を挙げた。
初勝利を挙げた時は「勝ったことよりプロというリングに立てたことが1番うれしい」と佐々木会長の出会いに感謝している。
そして今年2月の後楽園ホールで2人の世界チャンピオンの小関桃選手と富樫直美選手とエキジビションマッチでもいいスパー展開していた。
佐々木会長は「チャンピオンになれる素質を持っている」と期待を寄せている。
小笠原選手の世界タイトルマッチ実現も夢ではない日が来ると。











DAJ: ボクシングを始めたきっかけは何でしょうか。

小笠原選手: なんとなくかな。笑 3才の時に父のボクシンググローブを触ったことが始まりかな・・・。
ボクシングだけではなくキックボクシングもしていました。そのボクシングをはじめたきっかけは自分を変えたいと思ったからです。
そして護身術として身につけたいという思いからです。


DAJ: なぜキックボクシングからボクシングに転向しましたか?

小笠原選手: 当時は女子にもキックボクシングのプロはありましたがコミッションに認定されていなかったのです。
ボクシングのほうが女子も男子と同様コミッションに認定され、ライセンスが発行されるようになったのが2008年だったからです。


DAJ: なるほどね。「プロ」ボクシングを意識したのはいつごろでしょうか。
 
小笠原選手: ボクシングを始めた頃はアマチュアやエクサイズ的なジムで練習してきました。
そしてボクシングマガジンという専門雑誌を読み始めていく度につれてライセンス取得したくなりました。
それは8年目だったと思う。当時は女子のプロボクサーの練習できるジムも少なく「プロ」としてやってくれそうなジム探しに苦労しました。
ボクシングマガジン雑誌でジムの情報を探して見つけたのがトクホン真闘ジムだった。
そしてトクホン真闘ジムの佐々木会長の出会いで「プロ」になれる!?と意識し始めました。
最初は難しいと言われていたが、練習、スパーをやっているたびに会長が考え方を変えてくれて、ジムのトレーナーの方からプロにならないか、と声をかけてくれたのです。


DAJ: プロになって回りの反応とかライフスタイルとか変化はありましたか?

小笠原選手: いいえ、あんまり変わらないです。
でもエクサイズ感覚でやってきたボクシングとプロとしてのボクシングは練習量が半端じゃないです。
仕事もしていますので毎日ほとんど仕事が終わったらボクシングジムへ通い続けています。
毎日ロードワークも欠かさずやっています。
食事、栄養バランスも気に配るようになりました。
それにボクシングやる前までは何事にチャレンジしても長くは続かなかったので。笑


DAJ: プロになっても仕事しているのですね。どんな仕事されていますか?

小笠原選手: 女子プロは男子と違って未だは発展途上だと思うし、安定した仕事もあった方がボクシングも続けられるので。
歯科技工の技術を勉強していたので今は歯科技工士として働いています。


DAJ: ボクシング試合でよく起こる事故の「パンチドランカー」とかの不安はあるのでしょうか?

小笠原選手: パンチドランカーでもうリングに上がれないボクサーはたくさんいますね。 もちろん、不安はあります。
でもちゃんと基本練習、練習を積み重ねてながら前向きにいかないと何もはじまらないからです。
女性だとボクシング試合後の腫上がった顔もつらいですよ・・・。笑


DAJ: この間(7月)の試合でプロになって初めて敗を喫しましたがあの当時の心境はいかがでしたでしょうか。

小笠原選手: あれね。痛い負けでしたよ。 顔も精神的にもひどいダメージ受けました。笑
実をいうと対戦相手と体重制限のこともあって計量検査日前日まで2キロも落とさないといけない状況だったのです。でないと減点たくさんとられると試合不利になるから、練習どころか必死の減量ワークばっかりだったのでコンディジョンもよくなかった。
特に試合前の日は何も口に入れず、アイスシャーベットを朝、昼、夜に一口のみでした。
でも本当にいい経験させてもらったので次回戦も勝ちに行きたいです。


DAJ: 後世に伝えたいことありますのでしょうか。

小笠原選手: 耳の聞こえない男子もプロという道にチャレンジして欲しいです。
いつかは出てくると思っていますし、ボクシングに限らず、いろんなスポーツでも目標を持って頑張ってください。
 
























トクホン真闘ジムの佐々木孝雄会長と




 小笠原 恵子選手(KEIKO OGASAWARA) 
・生年月日: 1979・9・16
・出身地: 埼玉県
・身長: 152cm
・足のサイズ: 24.5cm
・利き手・利き足: 右
・ボクシング歴: 11年
・キャリア  アマチュアボクシング時代 3戦3勝(1KO)
       新空手3戦3勝
       アマチュアキックボクシング3戦3勝(1KO)
       J-NETWORKキックボクシング全国大会 優勝
       プロボクシング3戦2勝1敗(1KO)
・ボクシングの特技: 右フック
・聴力レベル: 左右 100dB
・補聴器装着の有無・形式: 有(右のみ)
・補聴器のメーカー: WIDEX
・ボクシングの時の補聴器装着の有無: 無
・コミュニケーヨン方法: 手話、筆談
・血液型: A
・最終学歴: 筑波大学附属聾学校歯科技工科
・職業: 歯科技工士
・家族: 父母
・ボクシングを始めたきっかけ: 何となく
・ボクシングを始めたことで変わったことは?: 体全体太くなった。
・ボクシングをやって聴力影響は?: 試合中セコンドの声が分からないのが不便。
・ボクシングの醍醐味は?: 勝ったあとの食事がうまい
・ボクシング以外にやってみたいこと: テコンドー、柔道、合気道、シュートボクシング、etc・・
・ボクシングをやってなかったら?: プロキックボクサー
・ラッキーアイテム: 黄色のタオル(何故か試合の時持っていると勝っていた)
・愛用品スポーツメーカー: ナイキ、アディダス、チャンピオンなど何でもイイ。
・趣味: 食べること
・宝物: やっと手に入れたプロボクシングのライセンス
・今後の夢: 考え中
・好きな言葉: 挑戦
・座右の銘: 継続は力なり
・今後の抱負: 怪我をしないこと
・後世に伝えたいこと: 好きなことを楽しくやっていこう♪
 
トクホン真闘ボクシングジム http://www.sinto-gym.jp/index.html




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小笠原選手自伝書籍3冊プレゼント

小笠原選手自伝書籍「負けないで!」小笠原選手サイン入り3冊プレゼントについてお知らせいたします。

小笠原選手から3冊の自伝本をDAJ読者にプレゼント頂きましたので読んでみたい方はDAJ窓口まで。
申し込み締め切りは8月21日まで。申し込み多数の場合は抽選とし、当選者のみ連絡させていただきます。

荒れた学生時代からプロテスト合格まで聴覚に障がいのある女性がプロボクサーになるまでを自身でつづった自伝本、「負けないで!」が、5月30日に創出版から発行された。

著者はプロボクサーの小笠原恵子選手。聴覚障がい者の女性がプロテストに合格したのは、日本では初めてのことだ。
本書では、小、中学校でのイジメ、不登校、高校時代の荒れた生活から、ボクシングとの出会い、自身も聴覚に障がいのあるトレーナーとの出会いを経て、プロテスト合格までの小笠原選手の壮絶な体験がつづられている。

6月7日 試合に出場
去る6月7日、後楽園ホールで、塚下真理選手との試合に出場した小笠原選手。
結果は惜しくもKO負けとなったが、今回の著書の出版が話題を呼び、これからの活躍に一層注目が集まりそうだ。

「負けないで!」自伝出版案内







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001大塚選手デビュー戦

念願のデビュー戦果たす!

大塚正人選手

5月にウィラサクレックフェアテックス西川口ジムで第41回Mー1アマチュアのキックボクシング大会が行われた。
当日は001大塚正人選手のデビュー戦を果たすも、痛恨の判定ドロー(引き分け)で白星を飾れずに終わった。

大塚選手はデビュー戦に向け、ベストコンディションでリングに上がり、ゴング開始早々、パンチ炸裂の好スタートをきったもの、 火の噴くような大打撃戦となり会場のギャラリー総立ち歓声が飛び立つほどの興奮させた大塚選手。

しかし、対戦者の打たれ強さもあって試合の流れが変わり、後半は大塚選手の持ち身のミドルキック展開していけず、悔いの残る試合内容となった。
納得のいかない表情を乞わばさせながら「デビュー戦」という1つの目標を意識してやってきたので1つクリアーという達成感を成し遂げて喜びを噛み締めた大塚選手。

大塚選手は「次回こそは勝利を!」と意気込んでるのだが、「スタミナと集中力」を課題として再チャレンジしていく。
「タフな相手となりましたがそれも彼の実力に寄るところあり!」という大塚選手。


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DAJ: デビュー戦おめでとうございます。悔いの残るデビュー戦だったと思いますが今の率素な心境はいかがでしょうか。

大塚選手: 緊張はしなかったが、自分らしい戦いが出来なかったので実力不足でした。パンチ主体で攻めてしまい、練習の成果の30%しか出なかった。課題を挙げるとしたら、スタミナとメンタル面ですね。        

DAJ: アマチュア大会ではヘッドギア、プロテクター装着義務での試合となってるようですがダメージとかはどうでしょうか。

大塚選手: ダメージは全然なかった。今思えば、こんなに痛くないなら、もうちょっとアグレッシブに攻めれば良かった。

DAJ: 今回のデビュー戦で得たものを次回に繋げていくには何かありますのでしょうか。

大塚選手: アマチュアはプロと違い、防具をフル装備しているので相手をいかにダメージを与えるかというより、どうポイントを取るかが重要だと今回の試合で分かった。
試合のイメージが出来たので、練習で確実にポイントが取れるようなコンビネーションを組み立てていきたい。3Rでも攻撃のペースが落ちないようなスタミナ作りに取り組みたい。


DAJ: ムエタイというハードなスポーツを続けていくために欠かせないこと、トレーニング、食事管理とかありますのでしょうか。

大塚選手: トレーニングはアフターマッスルだけではなく、インナーマッスルも鍛えるよう、心掛けています。
食事に関してはもちろん、カロリー制限。他に激しい運動でアミノ酸が失われるのでたんぱく質の補給が必要です。
     

DAJ: ムエタイをやって周りの変化とか大塚選手のライフスタイルは如何でしょうか。

大塚選手: 周りの変化はあまりないような。自分が気付いてないだけかも。(笑)ライフスタイルでの大きな変化はアルコール類をあまり飲まなくなったことかな。

DAJ: 大塚選手にとってムエタイとは何でしょうか。

大塚選手: 心技体を磨くのに、もってこいのスポーツですね。

DAJ: 最後に後世に伝えたいことは何でしょうか。

大塚選手: どのスポーツでもそうですが、失敗しても立ち上がる「雑草魂」が大事だと思います。
私には出来るかな?と不安を感じている方、「やる気」があれば、絶対に上達するので思い切って、やってみよう!お互いに頑張りましょう。


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バスフィッシング

ーバスフィッシングとはー
バスフィッシングは、ブラックバスを対象とした釣りのこと。ブラックバスというのは、大正末期にアメリカから入ってきた外来魚である。肉食で非常に生命力が強いため、今では全国各地で繁殖している。
バスフィッシングの場合はルアーを使う。ルアーとは疑似餌のことだ。いわゆるルアーフィッシングである。ブラックバスは、動くものならなんでも食べる習性があるので、ルアーが使われる。使われるルアーも数多くあり、ホンモノの魚そっくりに作られている。
バスフィッシングがなぜ人気があるのかと言うと――ブラックバスは小さな体のわりに引きが強いというので、釣りをする人にとっては面白いようだ。また、ブラックバスは非常に賢い魚で、音を聞いたり、匂いをかぎ分けたり、色を見分けたりもできるという。賢いブラックバスとの微妙な駆け引きが、バスフィッシングの人気の理由となっている。
バスフィッシングの愛好家は、「バサー (basser)」や、「バス・アングラー(bass angler)」などと呼ばれる。
ちなみに日本では概ね50cm以上の個体を「ランカーサイズ」と呼び、数多のバサーを魅了する「デカバス」の基準となっている。
















チーム: 黒鱒デフ軍団(くろますでふぐんだん)

黒鱒デフ軍団は 2004年に発足し、滋賀県に点在する日本一の湖である琵琶湖を拠点に活動している。
スポ-ツフィッシングの一環でもあるバスフィッシングをこよなく愛するデフ達が集結し、産声を上げた団体がこの“黒鱒デフ軍団”である。

年に4~5回の大会を開催し広大な琵琶湖の湖面をバスボートで疾風しながら一戦一戦と競い合い年間チャンピオンを輩出している。

「バスフィッシングは誰でも楽しめるエキサイティングフィッシング「ルアー(疑似餌)そのものにスポーツ性(的確にキャストする、リールの巻きスピードなどルアーの操作性)・ゲーム性(ブラックバスは食欲ではなく、反射的に口を使ってしまうことがあるのでルアーの動かし方云々によって違う楽しみがあって面白い。)などを存分に楽しむという、いわばバスと自分との頭脳戦です。その上、ヒットしたバスの強力な引きがアングラー(釣り人)の闘争心をかきたてます。」と代表がコメントしている。

「エサ釣りとルアー釣りは似ているように思われがちですが、実際には違うと思います。
たとえば、エサ釣りの場合、魚が釣れた時は「釣れた!」という表現するのが一般的だと思います。
しかし、バスフィッシングでは「釣った!」という表現が合います。「狙って釣った」時の嬉しさが一番の醍醐味です。
この「狙って釣る」というのは、自分が選んだルアー・セレクトで自らのアクションにより釣った時の事を指すと彼らはいう。
「子供も、もちろん女性でも楽しめる大衆的なスポーツです。一度、未体験ゾーンを切り開いてみませんか? 」と黒鱒軍団の皆は周りに呼びかけている。


黒鱒デフ軍団チームブログ  
     http://blog.livedoor.jp/deafbass/

黒鱒デフ軍団大会HP(~’10年まで)
     http://takeboo415.web.infoseek.co.jp/kuromasu-deaf-index.htm

黒鱒デフ軍団大会レポート(’11年~)
     http://profile.ameba.jp/deafblackbass/


黒鱒デフ第2戦




黒鱒デフ第2戦、表彰式


黒鱒デフ第2戦の集合写真







ガイドサービス前田


日本一の湖である琵琶湖には、100以上のフルタイムプロガイドがいる。
「ガイドサービスMAEDA」ことガイドサービス前田純さんもその一人だ。

「お客さんが聴覚障害である事をしっかり認識しながら、ビッグバスを“釣る”為の色んなノウハウというものを伝えてくれます。対応がとても丁寧で、筆談・ジェスチャーなどで伝えながら確実に釣らせてくれる頼もしい存在です。」
バスフィッシングの奥の深さ、楽しさ一杯一杯を上手に伝えてくれるのも前田さん。
釣りメーカーブランド「deps」のオフィシャルスポンサーでもあるので、depsが流しているWeb動画も字幕がついているんです」と黒鱒軍団はコメントしている。

聴覚障害に対してガイドサービス前田純さんはこうコメントをされている。
「ろう者も健聴者も関係なく皆お友達です。コミュニケーション面では口の動きでほとんどわかってくれるし、携帯のメールやブギーボードもあるので困る点はないですよ♪」

ガイドサービス前田純さんはデフバサー(聴覚障害)に対して一番の理解者といってもいいだろう。

ガイドサービス前田 http://gsm.sakura.ne.jp/

CBHC大会閉会式




CBHC大会集合写真







黒鱒デフ軍団所属・代表: 露木洋史(つゆき ひろし)


社会人後、地元の手話サークルで講師をやっていた時に教え子からバスフィッシングをしませんかと誘われたのがきっかけ。

「バスフィッシングの魅力は引きの強さ。ブラックバスとの格闘は楽しいですと話している。それに、いろんなタイプのルアーを使えるのがバスフィッシングの魅力の一つだ。」と語ってくれた。

優勝は黒鱒デフ軍団の大会だけではなく、健常者の大会、オリーブCUP大会でも経験あり。
ブラックバスは外来魚対象であり、残念ながら外来魚駆除を行っている所も多いですが、ブラックバスも人間と同様生き物ですので、ブラックバスも人間も共存しながら、釣りを楽しんで行きたいと話している。



ブラックバスを掛けてからライン(糸)が切れないように慎重なやりとり(ファイト)での約30分間の苦戦で釣れた感動が一生忘れられないそう。




’08年開幕戦 自己ベスト 60cm
画像提供: つゆきひろし


’08年開幕戦でフンガー
画像提供: つゆきひろし


キャリア
  デフ大会2004年~2010年
    黒鱒デフ軍団トーナメント大会優勝 8回【歴代1位】/準優勝 3回/3位 6回
    黒鱒デフ軍団トーナメント年間総合優勝 2回(’07年、’10年)【歴代タイ】
    黒鱒デフ軍団トーナメント最高ウェイトレコード(5本8830g ’08年開幕戦)
    Bigレコード(4280g、60cm ’08年開幕戦)
    黒蘭火サーキット・イン・河口湖大会優勝(’08年)、3位(’09年)

  健常者大会
    オリーブカップ優勝(’05年秋)
    CBHC南湖大会4位(’07年夏)






黒鱒デフ軍団所属: 藤井幹生(ふじい みきお)


初代代表であり黒鱒デフ軍団隆盛の要でもある。
小学4年の時、同級生にバスフィッシングをやらないかと誘われ、始めたのがきっかけ。
デカバス(でかいブラックバスの省略)が大好きな藤井選手は「ブラックバスの引きが半端なく凄いパワー。グググーッとロッド(竿)が大きな半径の弧を描くように曲がる。これぞ、バスフィッシングの醍醐味だ。」と語ってくれた。





「バスフィッシングと小型船舶免許は難しくありません。興味のある方がいれば、ぜひ琵琶湖へお越し下さい。」
若者に限らず年齢を問わず歓迎しますので、楽しさを教えますと皆に呼び掛けている。


自己ベスト 65.5cm 4200g
画像提供: ふじいみきお
健常者の大会、CBHC大会で優勝した事もあるほどの凄腕である藤井!!


57cm 4560g
画像提供: ふじいみきお


キャリア
  デフ大会
    2006年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2008年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2010年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2010年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第3戦優勝
  
  健常者大会
    2005年度オリーブカップ(夏)優勝・(秋)3位
    2008年度CBHC南湖大会優勝




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バスフィッシング

チーム: 黒蘭火(くろらんか)

黒蘭火は2005年に発足し、釣り技術とマナーの向上を目的として関東のあらゆるメジャーフィールド(河口湖、亀山ダム、高滝ダムなど)を拠点とし、年4~5回のミニトーナメントの開催をしている。
ブラックバスの重さで競い合い、総合ポイントで年間チャンピオンを輩出している。

「ブラックバス釣りはスポーツとしてのフィッシングとして、ブラックバスとの駆け引きを楽しんでいます。
格闘の末にて手にした1匹のブラックバスは、新たな感動をもたらしてくれます。ブラックバス釣りは皆さんが思うよりもアクティブなスポーツです。」と代表はコメントしている。

「ブラックバスはいまや全国どこにでも生息する魚となっていて、季節や湖、川、池、ダムの状況によって個体が異なります。その箇所箇所でのブラックバスの特徴を理解し、攻略することは知の駆け引きでもあります。同じポイントで釣りをすることはないというのが、ブラックバス釣りがアクティブなスポーツと言えるひとつの理由でしょう」

「黒蘭火は老若男女初心者ベテラン問わず、誰でも楽しめるバスフィッシングチームを目指しておりますので、お気軽に参加して下さい。」と黒蘭火チームは周りに呼びかけている。

黒蘭火の漢字の由来については、以下のとおりです。
黒(くろ)→黒鱒(ブラックバスのもう1つの呼び名)
蘭(らん)→関東の関にちなんで蘭
火(か)→熱く炎のように燃える気持ちで
そして、読み仮名ではブラックの「クロ」と誰もがあこがれる「ランカー」を合わせて名付けられています。

黒蘭火チームブログ http://blog.livedoor.jp/chibass/

黒蘭火第1戦






「黒蘭火」集合写真







黒蘭火所属: 関根広伸(せきね ひろのぶ)


小学3年の時、昔から釣りをしていた父の影響ではじめたのがきっかけ。
小学時代から地元にある河口湖に通いつめて、百戦錬磨になった関根はブラックバスの月刊誌編集長から注目されることもあった。この他に、プロ、アマ2300人が参戦した大会で5位入賞などの様々な輝く成績を収め、プロから高評価を受ける事もあった関根。

バスフィッシングの魅力は、魚だけではなく自然も相手にするので、日々移り変わる状況変化にアジャストする事が出来るか。こういった自然との戦いがまた楽しい。と語ってくれた。

又、バスフィッシングをする事で無限大の自然を触れ合う事が出来、人とのつながりも広がるので凄く勉強になり、他に探求力、集中力、応用力を磨けるスポーツだと話した。

ここではバスフィッシングの素晴らしさが書ききれないほど沢山あります。バスフィッシングに興味ある人や1度は経験してみたい方はぜひ、私や黒蘭火に声かけて下さい。私、メンバー達が親切に教えますので一緒にバスワールドへ飛び込んで楽しみましょうと呼び掛けている。

陸っぱりの時は、水辺、草むらの中にいる事で昆虫、植物の観察も出来るし、教科書より得る知識はもっと大きいです。



現在、聴覚障碍者に対して牽引免許が取れない制度になっています。普通免許で牽引出来る重量(750kg以下)が決まっているのでそれ以上大きいバスボートを牽引し乗り回すのは出来ないです。それが一番残念です。
いつか、大きなバスボートを牽引し全国の湖、川、ダムに浮かべたい夢があります。



バスは大きくなるほど学習能力が高くなる傾向があるので、どう疑似餌(ルアー)で騙すか?どう攻めたら食うか?自分の頭の中で作戦を組み立てて攻略する釣りなのでハマります。坊主(1匹も釣れない事)も当たり前。
天候、水温、知恵、運、腕で釣果が左右されるので本当に答えのない釣りだと思っています。だから長く続けられるのです。少しでも答えに近づけるように技術、知識などを磨いておかないといけません。



自己ベスト 58.5cm
画像提供: せきねひろのぶ


画像提供: せきねひろのぶ


キャリア
  NBC(日本バスクラブ)
    山梨チャプターボート部門 上位入賞5回目
    NBC陸っぱり部門 上位入賞2回目
    NBC以外の一般釣り大会 上位入賞経験多数有り
  黒蘭火(関東デフバサーチーム)
    2006年 年間チャンピオン
    2008年 年間チャンピオン
    2009年 年間チャンピオン






黒蘭火、JLBA所属: 村下明子(むらした あきこ)


以前に釣り好きの父からの影響でへら釣りしていたこともあったが、旦那に出逢ってバスフィッシングを誘われて始めたのがきっかけ。

富士五湖の1つである精進湖でバスフィッシングを始めて、ブラックバスとの駆け引きの魅力にはまってしまい今に至る。今年で14年目になる。4年前に健常者のJLBA大会に初めて出場し、戦いの面白みを味わう。それから出場するようになった。

そして、2010年に念願のろう者初優勝を飾った!!それほど凄腕の村下!!
日本人女性初の宇宙飛行士、向井千秋の実弟であるバス釣りのエキスパート、ヒロ内藤と一緒にアメリカで、バス釣りをしたのが一番の思い出と語った。

女性の皆さん、WBSのJLBA(健聴者チーム)レディースバスフィッシングに出場してみませんか?楽しいですよ。プライベートでも女性なら一緒に行きましょうと呼び掛けている。



バスとの駆け引きがバスの醍醐味だという。



「耳が不自由でも出来ることは出来ますので諦めないでどんどん前に進んで行きましょう。みんな、同じ人間です。」



JLBA大会 2010年 第3戦優勝
画像提供: むらしたあきこ


JLBA大会 2010年 第1戦2位
画像提供: むらしたあきこ


キャリア
  WBS JLBA大会 2008年 第4戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第1戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第2戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第3戦優勝



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