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バスフィッシング

ーバスフィッシングとはー
バスフィッシングは、ブラックバスを対象とした釣りのこと。ブラックバスというのは、大正末期にアメリカから入ってきた外来魚である。肉食で非常に生命力が強いため、今では全国各地で繁殖している。
バスフィッシングの場合はルアーを使う。ルアーとは疑似餌のことだ。いわゆるルアーフィッシングである。ブラックバスは、動くものならなんでも食べる習性があるので、ルアーが使われる。使われるルアーも数多くあり、ホンモノの魚そっくりに作られている。
バスフィッシングがなぜ人気があるのかと言うと――ブラックバスは小さな体のわりに引きが強いというので、釣りをする人にとっては面白いようだ。また、ブラックバスは非常に賢い魚で、音を聞いたり、匂いをかぎ分けたり、色を見分けたりもできるという。賢いブラックバスとの微妙な駆け引きが、バスフィッシングの人気の理由となっている。
バスフィッシングの愛好家は、「バサー (basser)」や、「バス・アングラー(bass angler)」などと呼ばれる。
ちなみに日本では概ね50cm以上の個体を「ランカーサイズ」と呼び、数多のバサーを魅了する「デカバス」の基準となっている。
















チーム: 黒鱒デフ軍団(くろますでふぐんだん)

黒鱒デフ軍団は 2004年に発足し、滋賀県に点在する日本一の湖である琵琶湖を拠点に活動している。
スポ-ツフィッシングの一環でもあるバスフィッシングをこよなく愛するデフ達が集結し、産声を上げた団体がこの“黒鱒デフ軍団”である。

年に4~5回の大会を開催し広大な琵琶湖の湖面をバスボートで疾風しながら一戦一戦と競い合い年間チャンピオンを輩出している。

「バスフィッシングは誰でも楽しめるエキサイティングフィッシング「ルアー(疑似餌)そのものにスポーツ性(的確にキャストする、リールの巻きスピードなどルアーの操作性)・ゲーム性(ブラックバスは食欲ではなく、反射的に口を使ってしまうことがあるのでルアーの動かし方云々によって違う楽しみがあって面白い。)などを存分に楽しむという、いわばバスと自分との頭脳戦です。その上、ヒットしたバスの強力な引きがアングラー(釣り人)の闘争心をかきたてます。」と代表がコメントしている。

「エサ釣りとルアー釣りは似ているように思われがちですが、実際には違うと思います。
たとえば、エサ釣りの場合、魚が釣れた時は「釣れた!」という表現するのが一般的だと思います。
しかし、バスフィッシングでは「釣った!」という表現が合います。「狙って釣った」時の嬉しさが一番の醍醐味です。
この「狙って釣る」というのは、自分が選んだルアー・セレクトで自らのアクションにより釣った時の事を指すと彼らはいう。
「子供も、もちろん女性でも楽しめる大衆的なスポーツです。一度、未体験ゾーンを切り開いてみませんか? 」と黒鱒軍団の皆は周りに呼びかけている。


黒鱒デフ軍団チームブログ  
     http://blog.livedoor.jp/deafbass/

黒鱒デフ軍団大会HP(~’10年まで)
     http://takeboo415.web.infoseek.co.jp/kuromasu-deaf-index.htm

黒鱒デフ軍団大会レポート(’11年~)
     http://profile.ameba.jp/deafblackbass/


黒鱒デフ第2戦




黒鱒デフ第2戦、表彰式


黒鱒デフ第2戦の集合写真







ガイドサービス前田


日本一の湖である琵琶湖には、100以上のフルタイムプロガイドがいる。
「ガイドサービスMAEDA」ことガイドサービス前田純さんもその一人だ。

「お客さんが聴覚障害である事をしっかり認識しながら、ビッグバスを“釣る”為の色んなノウハウというものを伝えてくれます。対応がとても丁寧で、筆談・ジェスチャーなどで伝えながら確実に釣らせてくれる頼もしい存在です。」
バスフィッシングの奥の深さ、楽しさ一杯一杯を上手に伝えてくれるのも前田さん。
釣りメーカーブランド「deps」のオフィシャルスポンサーでもあるので、depsが流しているWeb動画も字幕がついているんです」と黒鱒軍団はコメントしている。

聴覚障害に対してガイドサービス前田純さんはこうコメントをされている。
「ろう者も健聴者も関係なく皆お友達です。コミュニケーション面では口の動きでほとんどわかってくれるし、携帯のメールやブギーボードもあるので困る点はないですよ♪」

ガイドサービス前田純さんはデフバサー(聴覚障害)に対して一番の理解者といってもいいだろう。

ガイドサービス前田 http://gsm.sakura.ne.jp/

CBHC大会閉会式




CBHC大会集合写真







黒鱒デフ軍団所属・代表: 露木洋史(つゆき ひろし)


社会人後、地元の手話サークルで講師をやっていた時に教え子からバスフィッシングをしませんかと誘われたのがきっかけ。

「バスフィッシングの魅力は引きの強さ。ブラックバスとの格闘は楽しいですと話している。それに、いろんなタイプのルアーを使えるのがバスフィッシングの魅力の一つだ。」と語ってくれた。

優勝は黒鱒デフ軍団の大会だけではなく、健常者の大会、オリーブCUP大会でも経験あり。
ブラックバスは外来魚対象であり、残念ながら外来魚駆除を行っている所も多いですが、ブラックバスも人間と同様生き物ですので、ブラックバスも人間も共存しながら、釣りを楽しんで行きたいと話している。



ブラックバスを掛けてからライン(糸)が切れないように慎重なやりとり(ファイト)での約30分間の苦戦で釣れた感動が一生忘れられないそう。




’08年開幕戦 自己ベスト 60cm
画像提供: つゆきひろし


’08年開幕戦でフンガー
画像提供: つゆきひろし


キャリア
  デフ大会2004年~2010年
    黒鱒デフ軍団トーナメント大会優勝 8回【歴代1位】/準優勝 3回/3位 6回
    黒鱒デフ軍団トーナメント年間総合優勝 2回(’07年、’10年)【歴代タイ】
    黒鱒デフ軍団トーナメント最高ウェイトレコード(5本8830g ’08年開幕戦)
    Bigレコード(4280g、60cm ’08年開幕戦)
    黒蘭火サーキット・イン・河口湖大会優勝(’08年)、3位(’09年)

  健常者大会
    オリーブカップ優勝(’05年秋)
    CBHC南湖大会4位(’07年夏)






黒鱒デフ軍団所属: 藤井幹生(ふじい みきお)


初代代表であり黒鱒デフ軍団隆盛の要でもある。
小学4年の時、同級生にバスフィッシングをやらないかと誘われ、始めたのがきっかけ。
デカバス(でかいブラックバスの省略)が大好きな藤井選手は「ブラックバスの引きが半端なく凄いパワー。グググーッとロッド(竿)が大きな半径の弧を描くように曲がる。これぞ、バスフィッシングの醍醐味だ。」と語ってくれた。





「バスフィッシングと小型船舶免許は難しくありません。興味のある方がいれば、ぜひ琵琶湖へお越し下さい。」
若者に限らず年齢を問わず歓迎しますので、楽しさを教えますと皆に呼び掛けている。


自己ベスト 65.5cm 4200g
画像提供: ふじいみきお
健常者の大会、CBHC大会で優勝した事もあるほどの凄腕である藤井!!


57cm 4560g
画像提供: ふじいみきお


キャリア
  デフ大会
    2006年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2008年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2010年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第2戦優勝
    2010年度黒鱒デフ軍団トーナメント戦/第3戦優勝
  
  健常者大会
    2005年度オリーブカップ(夏)優勝・(秋)3位
    2008年度CBHC南湖大会優勝




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