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003 KINEBUCHI

「ID頭脳の木根淵選手」

木根淵選手はデフフットサラー、そしてデフフットサルプロジェクト責任者でも、ある。
2009年台北デフリンピックデフサッカー日本代表としてプレーをしてきた経歴があるが、裏ではデフフットサルとしても活動し、サッカーとフットサルを掛け持ちしながら活動をしていた。
フットサルを始めたきっかけが、9年前にデフフットサルのパイオニアである船越選手のプレーを見て刺激を受け、フットサルの魅力にハマってフットサルに集中するようになったのが、きっかけという。
「フットサルはサッカーと違ってコートが狭い分、フットサラー全員が、ボールに触れることが出来る機会が多く、全員がゴールを狙える!」と、フットサルの楽しさ、魅力をデフお子さん達に伝えていきたいという木根淵選手。
木根淵選手は、スピードやパワーやスタミナがあるわけではない。
身体能力に任せてプレーするよりは、頭を使ってプレーすることを武器にしながら2011年11月に開催される世界ろう者フットサル選手権(開催予定地:スウェーデン・オレブロ)の出場を目指すも、先ほど2010年11月に行われたアジア太平洋地区予選(世界大会予選)で、日本は6チーム中5位となり、世界大会出場の切符を手にすることが出来なかった。
この悔しさを胸に、次の国際大会で結果を出してリベンジを果たすことに燃えている。











木根淵 慶彦選手(KINEBUCHI YOSHIHIKO)
・ニックネーム:KURIRIN
・生年月日:1980年5月20日
・出身地:東京
・身長・体重:170cm・67kg
・足のサイズ:25.5cm
・利き手・利き足:右・右
・フットサル歴:9年
・ポジジョン:アラ・ベッキ
・キャリア:サッカー日本代表2007年アジアカップ(タイ)3位
      2008年デフリンピックアジア太平洋地区予選(タイ)5位(世界大会)
      2008年デフリンピックプレ大会(台湾) 準優勝
      2009年デフリンピック(台湾) 12位
      フットサル日本代表2010年アジア太平洋地区予選5位(シンガポール)
・聴力レベル:先天性感音性難聴 左右100db
・補聴器装着の有無・形式:有・耳かけ補聴器
・フットサルの時の補聴器装着の有無:無
・コミュニケーション能力:手話・読話・筆談 電話対応不可
・血液型:B型
・最終学歴:日本福祉専門学校(高田馬場)
・職業:会社員
・家族:母・父
・フットサルをやったきっかけ:船越弘幸選手の影響
・フットサルの醍醐味は?:ボールにたくさん触れられる。
・フットサルの特技は?:バランサー・シンプルプレー
・フットサルやって聴力影響は?:ぶつからなければいい
・フットサルをやって忘れられないことは?:残り時間少ない中で、試合を決めるゴールを決めたこと。
・ラッキーアイテム:EFX
・愛用スポーツメーカー:デレルバ、デスポルチ、PUMA
・フットサルをしていなかったら:保育士
・フットサル以外にやってみたいこと:バスケ、野球
・趣味:音楽鑑賞、旅行
・私の宝物:フットサルユニフォーム
・今後の夢:世界大会優勝。全国ろう者フットサルリーグ(Fリーグのデフ版)
・好きな言葉:気持ち
・今後の抱負:もっともっとデフの皆にフットサルの魅力を知ってもらいたい。
・皆さんへのメッセージ:デフフットサルの魅力を伝える為に頑張ります。
・PR:デフフットサルプロジェクトblog http://deaf-futsal12.doorblog.jp/












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