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バスフィッシング

チーム: 黒蘭火(くろらんか)

黒蘭火は2005年に発足し、釣り技術とマナーの向上を目的として関東のあらゆるメジャーフィールド(河口湖、亀山ダム、高滝ダムなど)を拠点とし、年4~5回のミニトーナメントの開催をしている。
ブラックバスの重さで競い合い、総合ポイントで年間チャンピオンを輩出している。

「ブラックバス釣りはスポーツとしてのフィッシングとして、ブラックバスとの駆け引きを楽しんでいます。
格闘の末にて手にした1匹のブラックバスは、新たな感動をもたらしてくれます。ブラックバス釣りは皆さんが思うよりもアクティブなスポーツです。」と代表はコメントしている。

「ブラックバスはいまや全国どこにでも生息する魚となっていて、季節や湖、川、池、ダムの状況によって個体が異なります。その箇所箇所でのブラックバスの特徴を理解し、攻略することは知の駆け引きでもあります。同じポイントで釣りをすることはないというのが、ブラックバス釣りがアクティブなスポーツと言えるひとつの理由でしょう」

「黒蘭火は老若男女初心者ベテラン問わず、誰でも楽しめるバスフィッシングチームを目指しておりますので、お気軽に参加して下さい。」と黒蘭火チームは周りに呼びかけている。

黒蘭火の漢字の由来については、以下のとおりです。
黒(くろ)→黒鱒(ブラックバスのもう1つの呼び名)
蘭(らん)→関東の関にちなんで蘭
火(か)→熱く炎のように燃える気持ちで
そして、読み仮名ではブラックの「クロ」と誰もがあこがれる「ランカー」を合わせて名付けられています。

黒蘭火チームブログ http://blog.livedoor.jp/chibass/

黒蘭火第1戦






「黒蘭火」集合写真







黒蘭火所属: 関根広伸(せきね ひろのぶ)


小学3年の時、昔から釣りをしていた父の影響ではじめたのがきっかけ。
小学時代から地元にある河口湖に通いつめて、百戦錬磨になった関根はブラックバスの月刊誌編集長から注目されることもあった。この他に、プロ、アマ2300人が参戦した大会で5位入賞などの様々な輝く成績を収め、プロから高評価を受ける事もあった関根。

バスフィッシングの魅力は、魚だけではなく自然も相手にするので、日々移り変わる状況変化にアジャストする事が出来るか。こういった自然との戦いがまた楽しい。と語ってくれた。

又、バスフィッシングをする事で無限大の自然を触れ合う事が出来、人とのつながりも広がるので凄く勉強になり、他に探求力、集中力、応用力を磨けるスポーツだと話した。

ここではバスフィッシングの素晴らしさが書ききれないほど沢山あります。バスフィッシングに興味ある人や1度は経験してみたい方はぜひ、私や黒蘭火に声かけて下さい。私、メンバー達が親切に教えますので一緒にバスワールドへ飛び込んで楽しみましょうと呼び掛けている。

陸っぱりの時は、水辺、草むらの中にいる事で昆虫、植物の観察も出来るし、教科書より得る知識はもっと大きいです。



現在、聴覚障碍者に対して牽引免許が取れない制度になっています。普通免許で牽引出来る重量(750kg以下)が決まっているのでそれ以上大きいバスボートを牽引し乗り回すのは出来ないです。それが一番残念です。
いつか、大きなバスボートを牽引し全国の湖、川、ダムに浮かべたい夢があります。



バスは大きくなるほど学習能力が高くなる傾向があるので、どう疑似餌(ルアー)で騙すか?どう攻めたら食うか?自分の頭の中で作戦を組み立てて攻略する釣りなのでハマります。坊主(1匹も釣れない事)も当たり前。
天候、水温、知恵、運、腕で釣果が左右されるので本当に答えのない釣りだと思っています。だから長く続けられるのです。少しでも答えに近づけるように技術、知識などを磨いておかないといけません。



自己ベスト 58.5cm
画像提供: せきねひろのぶ


画像提供: せきねひろのぶ


キャリア
  NBC(日本バスクラブ)
    山梨チャプターボート部門 上位入賞5回目
    NBC陸っぱり部門 上位入賞2回目
    NBC以外の一般釣り大会 上位入賞経験多数有り
  黒蘭火(関東デフバサーチーム)
    2006年 年間チャンピオン
    2008年 年間チャンピオン
    2009年 年間チャンピオン






黒蘭火、JLBA所属: 村下明子(むらした あきこ)


以前に釣り好きの父からの影響でへら釣りしていたこともあったが、旦那に出逢ってバスフィッシングを誘われて始めたのがきっかけ。

富士五湖の1つである精進湖でバスフィッシングを始めて、ブラックバスとの駆け引きの魅力にはまってしまい今に至る。今年で14年目になる。4年前に健常者のJLBA大会に初めて出場し、戦いの面白みを味わう。それから出場するようになった。

そして、2010年に念願のろう者初優勝を飾った!!それほど凄腕の村下!!
日本人女性初の宇宙飛行士、向井千秋の実弟であるバス釣りのエキスパート、ヒロ内藤と一緒にアメリカで、バス釣りをしたのが一番の思い出と語った。

女性の皆さん、WBSのJLBA(健聴者チーム)レディースバスフィッシングに出場してみませんか?楽しいですよ。プライベートでも女性なら一緒に行きましょうと呼び掛けている。



バスとの駆け引きがバスの醍醐味だという。



「耳が不自由でも出来ることは出来ますので諦めないでどんどん前に進んで行きましょう。みんな、同じ人間です。」



JLBA大会 2010年 第3戦優勝
画像提供: むらしたあきこ


JLBA大会 2010年 第1戦2位
画像提供: むらしたあきこ


キャリア
  WBS JLBA大会 2008年 第4戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第1戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第2戦2位
  WBS JLBA大会 2010年 第3戦優勝



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