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鈴鹿8時間耐久ロードレース2011

2011世界耐久選手権第3戦
”コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第34回 

「8耐」は誰もが憧れる日本最高舞台のバイクレースであり、毎年夏のビッグイベントレースとしてバイクの祭典となっている。
2~3名のライダーとチームを組み交代しながら1つのマシンで8時間内にバトル展開する耐久レース。
世界耐久レース選手権の1戦として組み込まれているので世界各国外人ライダーも混じってのエントリーとなっているので国際レース規模と言っていいでしょう。
今年の8耐は東北大地震の影響もあって復興に伴う節電対策からナイターのない史上初のデイタイムとなった。
通年スタート時間11:30チェッカー時間19:30から1時間切り上げて10:30スタートから18:30のチェッカーというスケジュールとなり、夜間走行の無い8耐は通年より炎天中、転倒の多いハイレベルペースバトルとなり大いに盛り上げた模様。
高杉奈緒子ライダーは今年も3度目の挑戦でチーム「ラベレッツア・スピード&ワイルド7」#07として堀義光ライダー、川原英実ライダーとパートナー組みエントリーした。
マシンは国産メーカーではなくイタリア産メーカーのDUCATI(ドゥカティ)1098Rの大型バイク。
最初の8耐は2008年で予選落ちとなり決勝には出られず、2010年は決勝に出られたのも、パートナーの2度転倒による無念リタイアに終わっている。
今年も5時間あたりにマシントラブル(ブレーキの不具合)に見舞われ一時、余儀なくピットイン作業に時間費やしたもの「マシントラブルによるリタイアか・・・」と思いやきピットクルー達の迅速対応が功を成し、チェッカーフラッグが振られた瞬間、念願の完走を果す。
3度目の挑戦が実りチーム全員と喜びを分かち合えながらピット内でもクライマックスに達した。
高杉ライダーの「諦めない」というスピリッツが「ドラマティク感動」となり大勢の観客からプラスの力となって帰ってきたことでしょう。
高杉ライダーは「応援してくださってくれている方のためになんとしても完走を果たしたいという想いがあったので本当にうれしいです。チームスタッフの皆さんに感謝気持ちたくさんですね。出来たら来年も走りたいです。」とコメントしている。


鈴鹿8時間耐久ロードレース2011公式サイト http://www.suzukacircuit.jp/8tai/









第一ライダーの堀義光


第二ライダーの高杉奈緒子


第三ライダーの川原英実










(左)川原英実ライダー/(中)高杉奈緒子ライダー/(右)堀義光ライダー




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