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第36回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会

2011年9月30日~10月2日の3日間、
神奈川県相模原市「サーティフォー相模原球場」を中心とした相模原市内の各球場を舞台に全日本ろう社会人軟式野球連盟主催で「第36回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会」が開催された。
全日本ろう社会人軟式野球連盟は、全国各地(埼玉支部、東京支部、神奈川支部、愛知支部、大阪支部、九州支部)の6支部で構成されており、約40チームが出場している。
選手権大会は毎年各支部持ち回りで開催され、今年は神奈川支部主管で36回目の開催となる。
晴天の下、全国各支部の地区予選を勝ち抜いた代表の20チームが一堂に会し、全国制覇を目指すべく各地で熱戦が繰り広げられた。















画像提供: 東京ライオンズ


画像提供: 東京ライオンズ












決勝戦には前々年度の覇者「東京アスレチックス」&前年度の覇者「湘南ヤンキース」が上り詰めた。両チーム共に、これまで優勝6度の実績を誇る強豪チーム同士の対決である。
決勝戦は手に汗を握る凄絶な接戦の末、湘南ヤンキースが劇的な逆転サヨナラで勝利を奪取し、2年連続7度目の優勝という栄冠を手にして今大会は幕を閉じた。

2012年度の選手権大会は大阪府内で開催される予定。











優勝 湘南ヤンキース チーム 真柴勝幸 監督談
「決勝戦は接戦に次ぐ接戦で大変苦しい試合でした。延長戦で2点差を付けられた時は大変厳しい状況と思いながらも選手みんなを信じていた。その結果、劇的な逆転サヨナラで2年連続優勝を勝ち取れた事は大変喜ばしく、本当に選手を誇りに思いたい。来年も優勝を目指して練習に励んでいきたい。応援ありがとうございます!」


優 勝 湘南ヤンキース(2年連続7度目)
準優勝 東京アスレチックス

最優秀選手賞 藤田 峰雄(湘南ヤンキース)
最優秀投手賞 勝又 悠樹(湘南ヤンキース)
敢闘賞 池田 和明(東京アスレチックス)




全神奈川ろう社会人軟式野球連盟(各試合結果詳細掲載)
http://kdbl.web.fc2.com/

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