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女子大会




























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男子大会
































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第36回関東ろう者冬季体育大会

1月22日に群馬・丸沼高原スキー場にて第36回関東ろう者冬季体育大会が開催された。
関東ろう者冬季体育大会はアルペンスキー、アルペンスノーボード、スキー技術の3競技で向上を図り、4年に1度開催される冬季デフリンピックの競技水準の向上を期して選手や指導者がスポーツ活動に打ち込めるように、スポーツ振興として毎年開催されている模様。
今年2月18日から26日まで9日間スロバキアで開催される2011ハイタトラス冬季デフリンピックの日本代表選手も 当大会にエントリされ、セレモニーも行われた。
アルペンスキー選手3名 アルペンスノーボード5名 スノーボードハーフパイプ4名 クロスカントリースキー4名カーリング5名 合計 21名の日本代表選手が参加される。

2011ハイタトラス冬季デフリンピック公式サイト

日本ろう者スキー協会デフアルペンスノーボードチーム

デフジャパンアルペンスキーチーム

日本ろう者スキー協会スノーボードチーム

デフクロスカントリーチーム


関東ろう者冬季体育大会実行委員長 兼 
2011ハイタトラス冬季デフリンピック日本選手団総監督 粟野 達人氏のコメント

「 関東ろう冬季体育大会でアルペンスキー、アルペンスノーボードの日本代表選手が参加して一般参加選手より格差のタイムの滑りを見せてくれた通り、日本選手団選手全員がメダル獲得を目指して頑張っています。詳しくは日本選手団ホームページでデフリンピック競技中に順次お知らせしますので、ぜひご覧頂きたい。もちろん前回の冬季デフリンピック以上のメダル獲得を目標にしています。
ぜひ、皆さんからも多大のご応援・ご支援をどうぞよろしくお願いします。
                                            日本選手団総監督 粟野達人 」




画像提供:全日本ろうあ連盟


2011ハイタトラス冬季デフリンピックアルペンスノーボード日本代表 原田 上選手(日本選手団主将)


2011ハイタトラス冬季デフリンピックアルペンスキー日本代表 中村 晃大選手


2011ハイタトラス冬季デフリンピックスノーボードハーフパイプ日本代表 阿部 由紀子選手
写真提供:ABE


関東ろう者冬季体育大会でデフリンピック代表選手の競技を見守る粟野 達人総監督


粟野 達人総監督をはじめ、挨拶する日本代表選手


アルペンスノーボードチームを激励する関東ろうあ連盟 小出真一郎理事長 
  


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デフラグビー

デフラグビーフェスティバル

ラグビーというスポーツは意外と音を大切にするスポーツである。
特に前方の相手チームを見ながら自分の後ろにいる人にしかパス出来ないという特殊なルールをこなしていくには、声を掛け合いながらプレーするコーリングというラグビーのテクニックの一つとなっています。
声をかけずにプレーするのは、大変難しいとされているが、アイコンタクトで可能性を追求してきたのがデフラグビーである。
そしてデフスポーツ中で唯一のコンタクトスポーツ団体競技である。
日本聴覚障害者ラグビー連盟(以下JDRU)の活動は1994年より始まり、2002年ニュージーランドにて、デフラグビー世界大会が開催されJDRUも初のデフ日本代表チームが結成されました。
そのチームには全く聞こえない人から軽度難聴者までいて、監督とコーチはともに聴者でした。
コミュニケーションの手段もばらばらで、日常的に手話を使う者もいれば、全くできない者もいました。
ラグビー専門用語手話表現出来るベテランコーチのサポート、工夫と練習を重ねてコミュニケーションギャップを少しずつ埋めていき、7人制ラグビーでは地元ニュージーランドや強豪ウェールズを倒して準優勝の好成績を収めました。
現在は2011年にフィジー遠征の計画があり、このフェスティバルを弾みに次世代ラガーマンを育てていきたいという考えです。
JDRUは次世代にラグビーを伝えようと、聞こえない子どもたちへのデフラグビー教室を続けている模様。
日本ラグビーフットボール協会後援のもと、子どもたちにラグビーを体験させ、試合観戦していただき、
コミュニケーションの楽しさと困難なことに挑戦する喜びを、子どもたちに伝えている。
このフェスティバルのもうひとつの目的が、子どもたちが観戦する強化試合であり、技術レベルアップとともに全国にいるデフラガーマンを発掘することがデフラグビーフェスティバルの背景となっている。

日本聴覚障害者ラグビー連盟HP http://www.deafrugbyjapan.com/




















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デフラグビー

















































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デフフットサル

『全日本ろう者フットサル選手権』2010年11月茨城にて開催

北海道だけのフットサル大会が年一回開催されたのを機に、数年後の2006年に日本ろう者サッカー協会主催のもと第1回全日本ろう者フットサル選手権が誕生する。
今年の三月に日本ろう者サッカー協会の中にフットサルプロジェクトを立ち上げ、今年の選手権からフットサルプロジェクトが担当することになった。
フットサルプロジェクトを立ち上げた背景として、来年の2011年11月に第三回世界ろう者フットサル選手権(スウェーデン・オレブロ)があり、それに日本が初めて参加することになった為、早急にフットサルの組織を結成したという背景がある。
これまで日本は経済的な事情やフットサルの組織が無いなどにより参加を見送られてきた。
フットサルプロジェクトは、国際大会に参加する為だけにあるのではなく、フットサルはサッカーとは違い、ボールに触れる数が多い為、誰でも気楽に参加できるというフットサルの魅力を伝えることも我々の使命である。
この選手権は、今年で5回目を迎え、初めは少なかった選手やチームも今では全国からデフフットサラ―が100名以上参加されているので今後も増える傾向にあるでしょう。

デフフットサルプロジェクトblog http://deaf-futsal12.doorblog.jp/





























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デフフットサル女子








































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デフフットサル男子








































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